幕が上がる前の静けさと
幕が上がる時の高鳴りが

舞台の上で、
私を狂わせる

愚かに生きてました
でも、幸せでした

どうか、
とどめを刺して

夜の優しさを
朝に忘れ

今日の終わりに
明日を悔やむ

貴方の遺伝子を
私の中で混ぜて、

通り抜けて、
僕等は大人になった

愚かな自身を
全力で愛せ

大人しいのは
子供じゃないからなの、

二人で一つになれちゃう事を
気持ち良いと思ううちに、

さよならじゃなく
おやすみが良い、